年を重ねても日本の四季はその季節の変化を新鮮な気持ちにさせるものですね。梅雨入りしました。梅仕事やラッキョウ仕事を楽しむ方もいらっしゃるのではないでしょうか?オーナーの伊藤も今日は梅仕事をした、と楽しそうに話していました。

さて、新進気鋭、画廊お勧めの風人の会四人展、8日金曜日、オープンしました。堀内智代さんと村松雅子さんが来て、作品についてお話くださいましたので、ご紹介させていただきます。インタビューテーマは「今回の作品の中で一番思い入れがあったり、お気に入りだったりするもの」

本日は堀内智代から。

色鉛筆画の講師もおつとめになる堀内先生近影。作品もさすがお部屋に飾りたくなる色彩とテーマだと思います。

堀内先生が描きたかったテーマだった青空ⅠとⅡは絵を見ていると、青空に感動した自分の体験も思い出してしまいました。いつも空は空で変わることなく、私たちは、その下に生きているのに、時々一つの作品のような感動に気づかされます。建物の間から広がる青空に心洗われたり、救われたり。先生の感じた青空への思いが伝わってくるような作品になっています。

次回は村松雅子さんのご紹介をします。

本日も画廊オープン日です。12時オープン、皆様のご来場お待ちしております。