冬らしい日々も晴れた日の窓辺では、心慰められるような気持になります。
皆様方にはお元気でお過ごしでしょうか?

今いる環境が心に与える影響。
冬、寒さ、堪える→窓辺の日差し、ほっこり、うとうと。

みどりの森の美術館は、世界一小さな美術館であったっていい、
芸術探究家の森一三は言いました。

小さな小さな美術館。

小さくて、古い、この佇まいだから、感じること。
だから、見えるもの。だから、わかること。
もしかして、あるのかもしれないと。

森先生の言葉を咀嚼し、理解出ているか私にはわかりませんが
ふと、若い頃、演劇に憧れて舞台を味わった東京・下北沢のザスズナリの
階段の記憶がよみがえったのでした。

アパートの二階を改築してできた小劇場。民家の二階を改築してできた小さな美術館。

なんとなく、似ている。私はそう感じました。
若き演劇者の表現の場、ザ・スズナリ。

アーティストのささやかな表現の場、みどりの森の美術館。

ささやかだからこそ、小さな小さな美術館だからこそ
できること。感じること。伝わること。

以下はザ・スズナリ特設サイトです。

特設サイトのみリンクフリーとのご回答を劇場に直接いただきましたので画像からリンクしてあります。ご興味ある方はどうぞ。