冬の青い空は冷たいですが、心洗われるように美しいですね。皆様お元気でお過ごしですか?

新春作家作品展も折り返し点。残す開催日あと10日をきりました。何度も足を運んでくれるお客様もいらっしゃるのがとてもうれしいです。

今日は新たに展示中の作家さんの作品紹介をさせて頂きます。

鈴木真知子  無題 画像左  

理々井華鈴  火の輪ニャンてニャンだ〜画像右

鈴木真知子

小作品展に続く出展。海外の風景に感じた鈴木の色彩には落ちつきの中にも心ときめくものを感じました。旅の風景は見ていて飽きることがないのでしょうね。

理々井華鈴

日の輪くぐりの向こう側にぶらさがるお魚めがけてジャンプする猫の目に涙が浮かんで見えるのは気のせいでしょうか。どこかコミカルですが、ちょっと切なくもなってしまいます。タッチや色彩がとてもやわらかく、繊細な世界を感じさせる華鈴さんの作品は合計3点展示中です。

展示会は作家さんの世界観を旅するようなことでもあるかもしれません。

新春作家作品展は今週は

中川裕 長嶋康世 前澤妙子 理々井華鈴 川嶋渓舟 森一三 ヤマモリコウジ 石塚亮 佐原昌孝 萩田恵美 鈴木真知子 伊藤みどり 展示中です。

新春作家作品展は、1月25日までは金曜日をお休みとして、毎日オープンしています。営業時間は12時から18時まで。

皆様のお越しをお待ちしています。