遅くなりましたが、オープニングでの作家インタビュー第4弾です。


高木東太郎先生。
仏像や果物、生き物など楽しく木彫りで表現されています。木彫りを学ぶために横浜に10年通われたお話をしてくださいました。


前澤妙子先生。
会期中、かけがわ茶エンナーレにも参加しておられました。川根町の山奥で感じた自然への畏怖のようなものが原点。可愛らしい作品の中に
神秘的なもの、不思議な感覚を覚えるのはそのためなんでしょうか。


オーナー伊藤みどり。抽象作品で表現できることを模索中。
見る人の、受け止め方、感じ方に作品をゆだねてみたい、そんな思いも感じられます。